
東北楽天イーグルスのキャンプ地である「金武ベースボールスタジアム」の概要とアクセス方法をまとめます。
チーム名
東北楽天ゴールデンイーグルス
キャンプ地
金武(きん)町ベースボールスタジアム
※ 2025年2月時点の情報で見直しました。修正ミス等はご容赦ください。>
球場概要
金武町ベースボールスタジアムは沖縄県国頭郡金武町にあります。
金武は「きん」と読みますが、沖縄には「武」を発音しない地名が結構あります。
金武町は沖縄本島中央部の最も細くなっている部分のちょっと上(北)に位置しています。
金武町ベースボールスタジアムは平成23年12月にオープンした比較的新しい球場で内野は黒土、外野は天然芝です。
近くにはフットボールのグランドや体育館などもあり広大な運動公園になっています。
球場は金武町の市街地からやや離れており、国道329号線上にある最寄バス停からも1kmくらいあるのでとても辺鄙な場所にある球場というイメージです。
沖縄キャンプ地の中で 那覇市街から 路線バスで最も行きづらい球場 と言ってよいかもしれません。
■ 球場データ (ウィキペディアより)
見る
◇ 内野:黒土、 外野:天然芝
◇ 照明設備:電光掲示板あり、照明塔なし
◇ 収容人員: 2,138人
球場周辺とバス停のマップ
球場周辺のバス停について
金武ベースボールスタジアム周辺のバス停としては
(1)銀原(ぎんばる)
があります。

77系は区間変更により那覇方面に行かなくなり、減便された。
22系は廃止された
那覇からは高速バスの金武ICか石川ICまで行って、77系に乗り継ぐ方法がある
バス停説明
「銀原(ぎんばる)」は沖縄の中部と北部を結ぶ国道329号線 にあるバス停です。ここから球場までは約1kmあり徒歩で15分くらいかかります。
ここを通るバスは本島中部にある「屋慶名バスターミナル(BT)」 と 北部の「名護バスターミナル(BT)」を結ぶ 77系・名護東線 の1路線のみです。
77系は那覇BT-名護BT間を走っていましたが、2025年1月19日より 屋慶名BT-名護BT 間に短縮され、減便されました。(平日12往復、土日10往復)
また、うるま~名護間を走っていた22系は廃止されました。
沖縄自動車道を走る高速バスの一部は「金武IC」というバス停に停車しますが、球場までは5km以上離れているので 77系 への乗り換えが必要になります。
その場合の77系の乗換えバス停は「渡慶頭(とけず)」となり、バス停間は徒歩12分くらいです。
「金武IC」に停車する111系高速バスは本数が少ないので、1つ手前の「石川IC」で降りて 77系 に乗り換えれば 117系高速バスも利用できるので本数が増えます。
この場合の77系に乗り換えるバス停は「赤崎」でバス停間は10分くらいです。
那覇周辺からのアクセスについて
那覇方面から「銀原」に直行するバスはなくなったため、上述のように 111系高速バスに乗り、「金武IC」で降りて 「渡慶頭」まで歩き、 77系 で 「銀原」に行く方法がお勧めです。
ただ、日中は111系が少ないので、117系高速バス(美ら海直通)に乗り、「金武IC」の1つ前の「石川IC」で降り、徒歩10分の所にある「赤崎」から 77系 のバスで「銀原」に行く方法もあります。
また、一般道のみで行く場合は那覇周辺から「具志川バスターミナル」行き、または「屋慶名バスターミナル」行きに乗り、「安慶名(あげな)」というバス停で降りれば 同じバス停で 77系に乗り継いで「銀原」に行くことができます。なお 90系、190系の場合は「栄野比(えのび)」というバス停で乗り換えれば 安慶名乗り換えより 15分くらい時間短縮できます。
那覇方面から「安慶名」や「栄野比」へはたくさんのバスが走っています。(※那覇市街地から北へ向かうバスの多くは「具志川バスターミナル行きで「安慶名」を通ります。)
ただし、いずれの乗り継ぎ方法でも乗り継ぎ先となる77系は 減便となったため 待ち時間が長くなる場合が多く、さらに訪れにくい球場となってしまいました。
以上まとめると次のようになります。(那覇バスターミナルから銀原までの移動方法)
(1) 111系高速バスで「金武IC」まで行き「渡慶頭」まで歩き 77系 で「銀原」に行く
(2) 117系高速バスで「石川IC」まで行き「赤崎」まで歩き 77系 で「銀原」に行く
(3) 一般道経由の90系、190系で「栄野比」まで行き、反対方面バス停から 77系で「銀原」に行く
(4) 一般道経由の具志川方面バスで「安慶名」まで行き、同じバス停から 77系で「銀原」に行く
◆ 金武IC と 渡慶頭 のバス停位置

◆ 石川IC と 赤崎 のバス停位置
